作品紹介

自分史の効用

自分を見つめる

自分史は人生を振り返り、歩んできた道のりや、これまで書いたり撮ったり描いてきた作品を編集することで自分の人生を物語るものです。人生は楽しいことばかりではありません。辛い思い出や苦い経験もあることでしょう。それらの経験や感情と向き合い、表現することで自分への理解が深まり、自信をもって自分を語れるようになります。

自分らしさに気づく

「自分らしさ」を言葉にするのは難しいものです。けれども、自分がこれまでにどのような選択をしてきたかを見れば、どうあろうとして生きてきたのか、その価値観や判断基準が見えてきます。自分らしさを見つける鍵は、過去の自分の行動の中にあります。自分史に取り組むことで、外から見えている自分と、自分からみた自分らしさの両方を重ね合わせた本当の「自分らしさ」が見えてきます。

新しい人との関係に気づく

私たちは多くの人との出会いの中で暮らしています。ご先祖から今に至る家族の系譜や、学校や社会生活を通しての出会いを振り返ることで、新たな気づきがあります。年を経てみれば、子供の頃に反発していた親や、未熟な時期に反目していた上司や仲間こそ、成長の糧であったと気づいたりします。自分史づくりに取り組んで過去を見直すことは、人生における出会いの意味を知り、未来へとつながるヒントを得ることにつながります。

オフィス河野作品

オフィス河野では、一人ひとりのスタイルにあった自分史を提案し、作成いたします。