らしくラボとは

ご挨拶

らしくラボ主宰
一般社団法人自分史活用推進協議会 代表理事

河野初江

私たちは、かつてないほどの長寿の時代を生きています。親として、また仕事人としての役割を終えたあとも、長い人生を楽しむことができるようになりました。

手にした自由な時間をどう過ごせばいいのか。今、「自分史」を通して過去をふりかえり、自分の足跡を整理する人が増えています。

「自分史」には、
1,「生きた証」を残すことができる。
2, 自分を深く理解し自分らしい生き方を見つけることができる。
3, 大切な人に自分のことをよく知ってもらうことができる。

良さがあります。

らしくラボは、そんな「自分史」の魅力を伝え広げることを喜びとするメンバーとともに、「自分史」を通して、自分らしく生きる人を増やし、日本を元気にします。


■河野初江プロフィール

一般社団法人自分史活用推進協議会 代表理事/横浜支部支部長
自分史フェスティバル 実行委員
自分史活用アドバイザー/自分史活用マスター
編集者/GCDF-Japanキャリアカウンセラー
編集工房オフィス河野 代表
自分史サロン 主宰
コンセプトバンク 理事

東京女子大学文理学部(史学科)卒業ののち、株式会社リクルート入社。『月刊リクルート』編集長を務めたのち独立。編集工房オフィス河野を設立。広報誌編集実績2万ページ以上。
リクルートの創業者、江副浩正の自伝『かもめが翔んだ日』(朝日新聞社)の編集を手がけ、「生きた証」である自分史の魅力に目覚める。

自分史をライフワークとし、制作に力を注ぐ一方、幸せの自分史づくりを提唱。「自分史」を語る喜び、つくる喜びを通して「自分らしく生きる人を増やし日本を元気に」と活動している。

2012年自分史活用アドバイザー/理事、自分史活用マスター。2017年6月代表理事就任。

著書 『熱中できるものを探す』(日本経済新聞社)


■編集工房「有限会社オフィス河野」

代表  河野初江
設立  1990年
業務内容
・自分史、自叙伝、グラフィック自分史の執筆・編集・制作
・社史、広報誌、社内報の編集制作
・自分史講座、自分史サロンの実施運営
・自分史を活用したキャリア開発の企画実施運営
・自分史を活用した地域開発の企画実施運営
連絡先  kono@wa-o.net
主な取引先
リクルート、リクルートマネジメントソリューションズ、日立製作所、日立ドキュメントソリューションズ、日立ビルシステム、郵政省(当時)、独立行政法人産業技術総合研究所、テルモ科学技術振興財団、セイタン、江副財団、廣告社、ブックマーク他